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「成功の9ステップ」オーディオコース (CD10枚組)


成功の9ステップを自宅で聞くことが
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セミナーは…という方は、まずはこの
CDセットでセミナーの内容をつかみましょう。
ライブセミナーを受けた人は、復習に最適です。




あなたの夢を見つけ、あなたの夢をカタチにする! 「ir大学」

幸福のヒント

 小さい子供が初めて笑うとき、その笑いは全然何を表現しているの
でもない。幸福だから笑うわけではない。むしろ、笑うから幸福なのだ
と言いたい。

(20世紀の哲学者・アラン)

 気分がすぐれない、ヘコんでいるときは、肉体を変化させることで
元気を取り戻せる。

 具体的には、無理でもいいから笑うこと。快活に振舞うこと。
 元気なフリをすること。
 自分を人生の演者だと思うこと。
 言ってしまえば、人生は、瞬間瞬間に自分が
どう「在ったか」で決まる。

 快活でいようとして快活に瞬間瞬間をすごせば、快活で在ったことに
とりあえずなるのだ。

 そして、そう在ろうとした肉体に精神が影響され、
ほんとうに快活な人間になる。

 よく、「散歩でもして気分を紛らわせてくる」とか「走って嫌な気分を
ふきとばしてくる」というけど、あれはそういう、肉体から精神への影響を
促すための知恵でもあるわけなんですね。

 とりあえずなりたいものに今「成ること」で、そうなっていける。

 こういうことに気づくアランは本当にすごいと思います。
 ちなみに、哲学者アランの著作としては「幸福論」がおすすめです。
 手放しで絶賛します。訳は白水社のがわかりやすくていいですよ。
タグ:幸福 ヒント
posted by ジェイ・ロビンズ at 01:29 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 人生の道具

自己達成予言

 言葉は発することで、発した人に強く影響する。

 たとえば「オレはだめだ」などと毎日言い、それを信じると
ほんとうにそうなる。まわりの物事は、その人が信じた通りの
結果を返すようになる。
 なぜかというとその人がそういう解釈をするから、自信のなさが
引っ込み思案につながり、それがまわりの評価を下げる。

 自分の評価が世間の評価につながるのだ。

 ジュースをこぼすと「オレはだめ」、鬱になると「オレはだめ」、
会社に遅れると「オレはだめ」と、解釈する。
 そして自信を失い、物事に反応的になり、ほんとうにだめになってゆく。

 これを心理学で自己達成予言という。
 自分で自分を予言し、自分でそれを達成してしまう。

 これをしないには?

 逆も真なり。
posted by ジェイ・ロビンズ at 01:26 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 人生の道具

意見と事実の違い

 「意見と事実の違いを常に認識する」。

 意見というのは、人の数だけある解釈である。
 だから、数え切れないほどある。
 しかし事実は1つしかない。事実は、解釈抜きで事象を
表す。

 自分で物事を判断するには、まず事実を認識し、そこから
考えることだ。人の意見は参考程度にとどめ、判断のヒント
として使う。

 そうしてはじめて、自分の行動、言動に自信が持てるようになる。

 自分で自分の舵を取るには、自分でジャッジしていくことが重要だ。

 そして、より有効なジャッジを下せるようになるには、
毎日の勉強と修練が欠かせない。
タグ:意見 事実 違い
posted by ジェイ・ロビンズ at 01:24 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 人生の道具

気合を入れる方法

 こぶしをぎゅっと握ることで気合を入れる。

 最近はよくこれをしていたり。
 歯を食いしばるのも効果アリですよ。
 別にくやしい時以外に歯を食いしばっちゃ
いけないわけではないっしょ?(笑)

 要は、体のどこかに力を入れると気合が入る寸法です。
 お試しあれ。
タグ:気合 方法
posted by ジェイ・ロビンズ at 01:22 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 人生の道具

できない理由を探さずに、できる理由を探せ

 本当にできないのなら、なぜできないのかの説明はしなくてもいい。
 できることの説明をしよう。

 「金曜までやってください」
 「無理です」

ではなく、

 「金曜までやってください」
 「月曜までなら可能です」

のほうが、話が進む。
posted by ジェイ・ロビンズ at 01:17 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 人生の道具

仕事3訓

●「後回しにしない」
 後回しにすると「仕事が蓄積している」という意識により、ストレスが生まれる。
 イライラの原因は後回しにしてしまうことにあるのです。

 もちろん一日じゃできない仕事を全部やろうとするわけじゃないです。
 その時は自分のスピードを考えて、「やることリスト」を作り、日程表を
組み立てます。

 仕事に詰まってしまう原因は、ほとんどの場合、日程を組まないことにあります。
 資料ないし、などと言いつつ、ダラダラ日々を過ごすから夏休みの宿題状態に
なってしまう。
 仕事というのははじめから無理がない限り、毎日一定の量をこなせば終わるもの。

 …ということをここ数年で気づきました(笑)。


●「Just do it !!(すぐやろう)」
 誰もが知ってる「ナイキ」のキャッチコピー。
 後回しにしないためには、ためらわず今この瞬間にそれを始める。

 「なんでこんな仕様なんだよ」「おれこんなとこで引っかかってるから三流なんだよなー」とか
愚痴言ったりしてる暇があったら、すぐやっちゃったほうが言わないぶん早く帰れます。
 それ言わないだけでかなり良いプログラマだと僕は思います。
 言わない、イコール、すぐやる、イコール、早い。

 スピードがあれば、そのぶん、知識を吸収する時間も取れるし、
なにより質を量でカバーできる。
 量でカバーしているうち、質も上がってくる。
 グッド・スパイラル!

 ほんとにヤバイ仕様だったらすぐに企画者のところに行きます(笑)。
 「Just(すぐ)」が重要。


●「今やってる仕事の資料以外は机におかない」
 資料をこれ以上ない速さで閲覧するためです。

 「どこだーどこだー」とやってるうちに10分、20分と過ぎていく。

 作業を山手線の電車のように次々と進めるには、仕事の「間」を埋める
(作業のつなぎの時間を短くする、もしくはなくす)ことが先決。
タグ:仕事
posted by ジェイ・ロビンズ at 01:14 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 人生の道具

すぐやること

1・すぐにやる(Just do it.)
 後回しにしないように。

2・すぐに整理する
 サラリーマンは年間6週間の時間を、資料探しに使っている。

3・機械的に行う作業を決める
 機械的にとは、うだうだ言わずにやること。

4・すぐに計画する
 達成イメージを明確にする。シナリオを描く。

5・再確認と仕上げ
 詰めをしっかり。

6・すぐに正しくやる
 正しく、とは、思いこみをなくすこと。

7・歩き回りコミュニケーション
 歩き回ることで情報収集。問題を未然に防ぐ。

8・すぐに整備をする
 仕事をメンテナンスする、という仕事の時間を持とう。

「なぜか仕事がうまくいく人の習慣」より
posted by ジェイ・ロビンズ at 01:13 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 人生の道具

端から試す

 とにかく試してみろ、考えるのはそれからだ。
 同じことは2回までだ、それ以上は無駄だ。
 問題とその理由、対処を列挙し、端から試すこと。


 人間にそっくりなロボットを作り、アクションをさせるとき、
まず「適当な」動作を選び、それから環境の反応を見て、
アクションの学習をさせるアルゴリズムにするのが、
最も適応能力の高いロボットを作るコツだそうだ。


 最初は失敗なぞ関係なく、「試す」のだ。

 trial and error。

 これが最も成長する行動原則だ。
タグ:試す
posted by ジェイ・ロビンズ at 01:10 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 人生の道具

面白い会話とは?

●面白い会話とは? 面白くない会話との違い
・盛り上がっている
・激論
・分かり合おうとする気持ち
・和気藹々(わきあいあい)

▼感情を刺激するという観点から
・V
 景色: 表情がいろいろ変わる
 焦点: どんな話に人は興味を示すか?
 お金、人間関係、健康、時間管理、ビジネス

・A
 声の抑揚:
 高い声:
 早口:
 思っていることをしゃべる:
 自分の気持ちを喋る:
 感情的な話題:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%9F%E6%83%85

・K
 体の動きが激しい:
 ボディランゲージ:
タグ:会話 面白い
posted by ジェイ・ロビンズ at 22:36 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 人生の道具

コミュニケーション:正確さのモデル

●正確さのモデル

1.何々過ぎる。(抜けている比較)
 「なにと比較して?」

2.中身のない名詞。(抜けている物)
 物でないものを指す名刺を、物になるまで。
 「○○とは?」
 「○○のなにが嫌いですか?」

3.中身のない動詞。(抜けている動作)
 「うちの会社はコミュニケーションがなってないんですよ」
 「コミュニケーションとは、具体的には?」

4.べき、べからず、しなければないらない、してはならない。(抜けている結果)
 「○○をしたらどうなりますか?」

5.すべて、いつも、皆。(抜けている例外)
 「すべて?」
 「いつも?」
 「みんな?」

6.これか、あれか。(抜けている選択肢)
 「ほかの選択肢が考えられるとしたら?」

7.分かりません。(抜けている意見)
 「当てるとしたら?」
 「しいて言うなら?」

8.途中で切れた話。(抜けている情報)
posted by ジェイ・ロビンズ at 22:22 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 人生の道具

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