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「成功の9ステップ」オーディオコース (CD10枚組)


成功の9ステップを自宅で聞くことが
できるCDセットです。いきなり15万の
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CDセットでセミナーの内容をつかみましょう。
ライブセミナーを受けた人は、復習に最適です。




あなたの夢を見つけ、あなたの夢をカタチにする! 「ir大学」

シンドラーのリスト



第二次大戦下のドイツ。実業家シンドラーは軍用ホーロー器工場の経営に乗り出し、ゲットーのユダヤ人たちを働かせた。やがて彼は、ユダヤ人たちを強制収容所送りから救うのだった。

スティーヴン・スピルバーグ監督が、念願のアカデミー賞を受賞した大作。ナチスの収容所で命を落とした親族がいるスピルバーグは、監督料を返上してまでもこの映画の製作に取り組んだ。(アルジオン北村 Amazon.co.jp)


 この映画は絶対観ておくべきです。

 ヒトラーによるユダヤ人大量虐殺の中で、ドイツ人シンドラーが見せたヒューマニズム。
 人間の尊厳とはなんなのか。それを考えさせます。

 この最後のシーンで、私は涙せずにはいられませんでした。
posted by ジェイ・ロビンズ at 02:35 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 人生哲学

生きる Ikiru - Swing Scene (Akira Kurosawa)



無気力な日々を過ごしてきた公務員の渡辺(志村喬)は、ガンで後半年の命と知らされ、恐れおののき、嘆き悲しんだ末、市役所に懇願する人々の願にこたえて公園を作ろうと努力していく…。

黒澤明監督が、人間の尊厳を高らかにうたい上げたヒューマン・ドラマの傑作。そこにはどんな者であれ、人はここまで高められるのだという希望と同時に、ルーティンワークに甘んじる体制社会、およびそこに安住する人々への痛烈な批判も込められている。

 黒澤映画のいぶし銀、志村喬の代表作。自由奔放にふるまう部下のとよ(小田切みき)との交流の数々もせつなく印象的だ。後半、いきなり主人公の葬式シーンへと飛躍し、周囲の者が彼について回想し始めていくという構成も、実に大胆かつ秀逸。

 最期に主人公が公園で歌う流行歌『ゴンドラの歌』は、本作の功績によって今ではスタンダードな名曲として讃えられている。(的田也寸志 amazon.co.jp)

 このシーンは、公園を作り終えた渡辺が、最後にその公園のブランコに乗っているシーンです。

 生きるとはなにか。
 すごい映画です。


 ゴンドラの唄です。

posted by ジェイ・ロビンズ at 02:17 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 人生哲学

復讐はするな

 「復讐はするな」

 という言葉は、因果応報の内実を実践にうつした言葉。
 復讐すれば相手の縁者がこちらへまた復讐し、それが
延々と続く、だから自分のところでその因果を断ち切りなさい、
という意味がこめられている。
 仏教、キリスト教、イスラム教で、同じ種類の言葉が経典に見られる。

 復讐、というのは、なにも白装束であだ討ち参り、という古めかしい
イメージのものだけでなく、卑近な例で言えば、
相手がなにげなく言った言葉に自分がムッとして、報復反論したり、
掲示板に自分の考えと違うことが書かれていて思わず報復反論したりと、
そういうのも復讐の一種。

 別に反論が悪いというわけではなく、そこに「報復」という、
礼儀を欠いた感情的なニュアンスが込められるからまずい。

 ほんとうに冷静な思考の持ち主は、単に理論だけでなく、
相手の感情や場の空気を考慮に入れつつ、
トータルで話がまとまるように言葉を使うものだと思う。

 なぜかというと、感情が対立すると、メビウスの輪を形成してしまい、
きりが無く続くのを知っているからだ。
 だから、相手の感情を刺激しないように気をつけて言葉を使う。

 これが所謂俗的に言う「できた人」のニュアンスだろう。

 だから、復讐しない人は、できた人である可能性が高い。
タグ:復讐
posted by ジェイ・ロビンズ at 01:30 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 人生哲学

言葉は、言った人のパラダイム、人格を投影する

「なんでいつも遅れてくるの」
「おまえの部屋はいつも散らかっているな」
「ほんとうによく食べるね」
「おまえが勝ったなんて信じられない」
「どうしてこんな簡単なことも理解できないのか」

 これらの発言は、私達のほんとうの姿や可能性を映し出すものではない。
 これらは、発言した人のパラダイム(視点)や
人格のレベルを投影しているだけである。

 パラダイム → その人の主義、主張、モノの見方、人生観を意味する
 人格のレベル → ニンゲンの理解度、誠実さ、正直さ、賢さ、優しさ

 人は喋ることで自己を表現し、同時に構築している。
 他人もしかり、自分もしかり。
posted by ジェイ・ロビンズ at 01:26 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 人生哲学

人との約束を守る前に、まず自分との約束を守れ

「人との約束を守る前に、まず自分との約束を守れ。

 自分をコントロールできれば、
自分を高めることはたやすい。

 しかも、自在感が気持ちいい。

 自分をコントロールできるようになるには、
自分と小さな約束をいくつも結び、それを守ること。

 自分の憲法を作り、それを守ること」

 ベンジャミン・フランクリン(アメリカの政治家・文筆家・
外交官・哲学者・科学者)は自分に13の virtue、つまり
「長所」を設定し、それを毎晩寝る前にちゃんとできたかどうか
欠かさずチェックしていたそうです。

-Franklin's thirteen virtues

1 節制・・・暴飲暴食を慎む。
2 沈黙・・・他人、もしくは自分にとって有益な事以外は話さない。
3 規律・・・すべての物は場所を決めて置く。仕事はすべて時をきめて行う。
4 決断・・・なすべき事を実行するよう決心する。決心した事は必ず実行する。
5 倹約・・・他人や自分にとって有益なものを求め、浪費はしない。
6 勤勉・・・時間を無駄にしない。何か有益なものに力を注ぐ。
7 誠実・・・害を及ぼすようなうそをつかない。正しく考え、話す。
8 正義・・・他人に害を及ぼすような行為をしない。
9 中庸・・・生活のバランスを保ち、憤らず、他人に寛容である。
10 清潔・・・体や服、住居を不潔にしない。
11 平静・・・つまらない出来事に取り乱さない。
12 純潔・・・自尊心や信頼を傷つけるような行いを避ける。
13 謙遜・・・イエスとソクラテスを見習う。
posted by ジェイ・ロビンズ at 01:25 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 人生哲学

「馬を水辺に連れて行くことはできるが、水を飲ませることはできない」

「馬を水辺に連れて行くことはできるが、水を飲ませることはできない」

 どうにかしてあげたいという人がいても、本人の意志がそれを望まなければ
どうしようもないという例え。
posted by ジェイ・ロビンズ at 01:23 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 人生哲学

人生の折り返し地点

 「ほぼ日」の糸井さんが誕生日を迎えたときに、自分の年齢を2倍してみたら、
何歳になるか? みたいなことを書いてました。

 20歳なら40歳、30歳なら60歳。

 糸井さんは、106歳になるそうで、もう折り返し地点は
とっくに過ぎているんだ、だから、やりたいことの順番を
つけていこうと思う、と書いてました。

 「1番やりたいことをしているときに、4番や8番のことを
考えるのはやめよう、2番や3番も大事だけど、1番よりは
後回しにしていい」

 そうなんですよ。

 人生は有限だから、一番やりたいことができるように、
「やりたいこと」をはっきりさせなくてはいけない。

 自分にとって、それが本当にやりたいことなのかを
はっきりさせることも含めて。
 それが自分の人生を充足させることができるのかを
マジメに考えつつ。

 もちろん、すぐには決まらないと思う。

 毎日、順番が修正されたり、新しいやりたいことが出たりすると思う。

 だけど、人生を後悔なく生きるためには、それは
とても大事な習慣だと思うわけです。
posted by ジェイ・ロビンズ at 01:20 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 人生哲学

どう在るか

●どう在るか

 人生の終わりにあなたは、自分がしたことには何の意味もなく、
ただ、それをしたとき自分がどんな人間だったか、それだけが
大事だったと知るだろう。

 あなたは幸せだったか? 親切だったか? 丁寧だったか?
 人を気遣い、やさしく、思いやりがあったか? 寛大で気前がよかったか?

 そして、なによりも−愛していたか?


●人生は無意味である

 じつは、どんなものにも意味はない。あなたが与える意味以外には。
 人生には、意味がない。
 人生が無意味だから、あなたがどんな意味でも決定することができる。
その決定によって、あなたがたは人生のさまざまなもの、あらゆる
ものとの関係で自分を定義する。

 じつはこれが、どんな存在であるかを自分で選ぶという経験の意味だ。


●行為と存在のパラダイム

 しなければならないと言われたから「する」のではなくて、自分が選んだから、
それが真の自分の表現だから「する」。

 実は、何かをする真の理由はこれしかない。だが、これによって「行為と存在」の
パラダイムが逆転する。

 今までのパラダイムでは、人は何かをすることで、何者かになる。
 だが、新しいパラダイムでは、人は何者かであり、だから何かをする。

 幸せだから、幸せな人間がすることをする。
 責任感があるから、責任感がある人間がすることをする。
 親切だから、親切な人間がすることをする。

 そう、責任感のある人間になるために、責任を果たすのではない。
 親切になるために、親切なことをするのではない。
 そんなことをしたら、恨みが生じるだけだ(「あれだけのことをしてやったのに!」)。
 人間のパラダイムが逆転したのは、すべての行為には見返りが与えられると
思っているためだ。


●条件があるという幻想

 自分がおかれた条件、おかれたと思った条件を考えてごらん。
 あなたはその条件から抜け出し、克服したのではなかったか?

 じつは克服したのではない。もともと、あなたはその条件にいなかった。
 その条件の自分が自分だという考えを捨てただけだ。
 自分とは、その条件より大きいものだと、その条件は自分ではないと
見抜いたのだ。

 「わたしは、自分がおかれた条件とは違う」とあなたは言ったかもしれない。
 「障害がわたしではない。職業がわたしではない。財産が、あるいは貧乏が
わたしではない。これはわたしではない」


●幸せは意志である

 幸せは経験ではなく、意志である。
 幸せに必要だと思うものがなくても、幸せになれると決めればいい。
 そうすれば幸せになれる。


●裏切り

 人を裏切らないために自分を裏切るとしたら、それも裏切りであることを
いつも覚えていなさい。それは最高の裏切りだから。
タグ:在る 人生
posted by ジェイ・ロビンズ at 01:18 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 人生哲学

「NO! しょせん仕事、人生ではない」

■「仕事に命を賭けているか?」

 「NO! しょせん仕事、人生ではない」

 仕事よりも人生の方がはるかに難しいし、
はるかに価値のあるもの。
 仕事は人生ではありません。
 仕事でイヤな思いや辛いことになるのは、
あなたが今の仕事が唯一の人生だと思っているからです。

 仕事は人生の大きな部分であることは事実ですが、
すべてではありません。

 「劇的(ドラマティック)」に「色」で売れ!」(オーエス出版)より

−−−−

 人生を生きましょう。
 夢を追いましょう。
 自分を生きましょう。

 仕事が人生をくくっているのではありません。
 人生が仕事をくくっているのです。

■あなたのビジネスを楽しむ

 イヤイヤやる仕事ほど、不毛なものはありません。
 そんな仕事はあなたがやるべきものではないのです。
 そんな仕事は砂漠に水を撒くようなものです。
 あなたは、あなたしかできないことをするために、
この世に生まれてきたのです。

 どうせやるのだったら、楽しんで仕事をやりましょう。

 仕事を遊びましょう。
 これからの時代はオンとかオフとかの区別がなくなります。
 だから遊ぶことも仕事です。仕事も遊びです。

 「劇的(ドラマティック)」に「色」で売れ!」(オーエス出版)より
posted by ジェイ・ロビンズ at 01:12 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 人生哲学

うまくいくと思うのも、うまくいかないと思うのも、どちらも正しい。

 「うまくいくと思うのも、うまくいかないと思うのも、どちらも正しい。
どちらも正しいのならば、うまくいくと思うほうを選ぼうじゃないか」

 この言葉には、人生の本質、真意が隠されていると思います。
タグ:人生 本質 真意
posted by ジェイ・ロビンズ at 01:09 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 人生哲学

イエズス会の創設者イグナティウスの話

 イグナティウスは寝る前に自分の至らない点を10個思いだし、
それについて静かに瞑想することにした。


 数ヶ月この方法を続けたイグナティウスは、「過ちを全く犯さなかった日」が決してないこと、
自分がいつでも何か間違いを犯すことに気づき、がっかりした。


 そんな在る日、自分がいわば「自分で自分をたたきのめしている」ことに気がついた。


 それからは毎晩、どんなに小さなことでもいいから、自分がやった「正しいこと」を
10個思い出して、それについて考えようと決めた。
 その後何ヶ月もの間この瞑想を毎晩実行した。


 そのうち、自分が前より強くなったと感じるようになった。


 それまでになく強い自信が持てるようになり、過ちを犯した自分を許すことが
できるようになった。
 そして、自分も実際にはたくさんのよいことをしていることを知った。


 「今日行った正しいことについての瞑想」がすばらしい力を持つことを自ら
確信したイグナティウスは、この方法を弟子達に教えた。


 イグナティウスはこの方法で、組織を、自信にあふれ、前向きで、意欲的な
人々が集まるように変えていくことができたのだという。
posted by ジェイ・ロビンズ at 01:08 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 人生哲学

運命は変えられるか

■失敗を避けることはできない。

 失敗を通して成長することはできる。

 成功と自信のカギは事後の分析だ。
 具体的には、失敗のあとで次のふたつの質問をすることである。

1・何がよくなかったのか? すべての失敗は説明できる。

2・よくなかった点をどうすれば是正できるか?
どの問題にも新しいやり方が常に存在する。


■「他人にどう思われるか」より、「尊敬する○○さんは認めてくれるだろうか」。

1・自分のしたいことが道徳的・法的な基準を満たしているなら、それをする。

2・あなたがもっとも尊敬している人達から認められることを目標にする。


■不思議の国のアリスより

「教えてくださいな。私はここからどっちのほうへ歩いていけばいいの?」

「それは、お前がどこにいきたいかによるな」猫はいいました。

「私はどこだってかまわないのだけど」アリスは言いました。

「なら、どっちのほうに歩いたって同じじゃないか」猫はいいました。


■運命は変えられるか

 主体的になるということは、本当は2つの意味があります。
 まず、自分の人生に責任を持つこと。
 2つ目は「運命は変えられる」という姿勢です。
 「運命は変えられる」と「運命には逆らえない」という姿勢は全然違います。

・運命は変えられる

 率先して事を起こそうとする。
 解決策と選択肢を考える。
 行動する。

・運命には逆らえない

 何かが自分の身に起こるのを待つ。
 問題と障害を考える。
 行動させられる。


出典:「7つの習慣ティーンズ」
posted by ジェイ・ロビンズ at 01:07 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 人生哲学

顔・顔・顔



世の中にはいろいろな顔があります。
子供、おとな、黒人、白人、アジア、ヨーロッパ、怪我人、ふてくされ、喜び、笑い、悲しみ、怒り、安堵、驚き、様々な職業、さまざまな経験、さまざまな人生観…。

多くの人がこの世に生き、そして死んでいく。
いったいなんのために?
人はいったいなんのために生きるのでしょうか。

…それは、それぞれが自分で決めることなのです。
人に決められることではないのです。
タグ:
posted by ジェイ・ロビンズ at 00:26 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 人生哲学

信じるかどうかは問題ではない、大切なのは効果があるかどうかだ

「信じるかどうかは問題ではない、大切なのは効果があるかどうかだ」
チベット仏教の考え方
posted by ジェイ・ロビンズ at 23:08 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 人生哲学

大部分の恐れや不安には根拠がないのに

 『大部分の恐れや不安には根拠がないのに、それがもたらす損害は、人間のあらゆる感情の影響の中で一番大きいのです。』


 成功の最大の敵は、優柔不断、疑念、不安です。疑念や不安に悩まされている限り、いつまでも優柔不断から逃れることはできません。優柔不断は不安の芽生えのようなものです。優柔不断が疑念という形をとると、その二つが結びついて不安が生じます。そのような敵は、気づかないうちにゆっくりと芽を出してくるので大変危険です。

 あなたと成功の間を邪魔する七つの基本的な不安とは、貧困に対する不安、批判を受けることに対する不安、病気に対する不安、失恋に対する不安、自由を失うことに対する不安、老いに対する不安、死に対する不安です。

 心は常に自分が考えていることを現実のものにしようとします。ですから、そのような消極的な衝動を取り除いて思考を積極的なものへと置き換えるために、自分自身の思考に対して断固とした力を振わなければなりません。自分の思考を自分で支配することによって、不安を克服することが可能になるのです。
タグ:恐れ 不安 根拠
posted by ジェイ・ロビンズ at 23:04 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 人生哲学

戦って死ね

 いいか!? ヒーローは決して諦めないのだ!
 あきらめたらそこで終わりなのをヒーローは知っている。
 失敗などはない。あるのは学びだけだ。

 自分で失敗だ、だめだと認めなければ、そんなものはありえないのだ。
 あるのはただの解釈だけだ!

 あなたは止めたい気持ちから、怠惰の気持ちから、諦めを選択していないか?
 楽になりたいから、負けを選択したがっていないか?

 継続すること。
 結局、いい解釈とは、継続することを選ぶためのものだ!

 本当のヒーローは、解釈すらしない。
 ただ本能的に継続を選ぶのだ!
 ベストな選択を選択し続けるという継続を!
 継続は力なり。
 ヒーローはいつの時代も、その力を持っている。

 解釈が意味と行動を作っている。
 あなたはよい解釈をすればよい行動をし、悪い解釈をすれば悪い行動になる。
 解釈は選ぶものであって、決まっているものではない。
 パターンを崩せ!

 戦う前から諦めるな!
 戦って死ね!
posted by ジェイ・ロビンズ at 23:03 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 人生哲学

愚か者は、自分の経験から学ぼうとし、賢者は、他人の経験から学ぶ

愚か者は、自分の経験から学ぼうとし、賢者は、他人の経験から学ぶ
posted by ジェイ・ロビンズ at 23:02 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 人生哲学

闇を闇で追い払うことはできない

「闇を闇で追い払うことはできない。光だけがそれを可能にする。
憎しみは憎しみで追い払うことはできない。愛だけが、それを可能にする。」
マーチン・ルーサー・キング

解説:
自分の価値観に凝り固まる結果、
他人の価値観を否定することがあってはならない。
異なるもの同士が尊敬して、高めあうからこそ、創造性が生まれる。

今日の格言:人は幸運の時は偉大に見えるかもしれないが、真に向上するのは不運の時である。シラー

今日の格言:世の中には幸福も不幸もない。ただ、考え方でどうにでもなるのだ。シェークスピア

今日の格言:切り札を使わないままで、テームズ川に身投げをする者が多い。─A・エスキロス
タグ: 憎しみ
posted by ジェイ・ロビンズ at 22:47 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 人生哲学

大きな報酬と小さな責任が一緒にあることはまずありません

 『大きな報酬と小さな責任が一緒にあることはまずありません。』


責任をまったく負うことなく一生を送ることは可能です。ただし、世間の苦労から自由でいるためには莫大な代償が必要です。

“ 責任 ” が訪れてくるたびに裏口から逃げ出してしまうような人は、“ チャンス ” をすべて見逃してしまうことになります。なぜなら、チャンスには必ず責任が伴うものだからです。

どのような仕事でも、報酬は、地位に伴う責任の重さに正比例します。今よりも責任の重大な仕事を志願するか、あるいはそのような仕事をあっさりと引き受けることを習慣にしましょう。

責任の所在が明確になっていない仕事を、自分の判断で進めていかなければならない機会は結構あるものです。自分はやる気のある人間であるということを示せば、さらに重い責任と、それに伴う高い報酬があなたに与えられることでしょう。

 自分で自分に責任を課す。
 それが独立した人間。
posted by ジェイ・ロビンズ at 22:45 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 人生哲学

誰かの役にたっているからいい?

 それはどうやって認識しているのだ?
 具体的に、自分が作り出したものを買ったひとが喜ぶ姿を見てこそ、役にやっていると実感できるのではないか。
 具体的に自分が教えたことが実践されているからこそ、役に立ったと実感できるのではないか。
 ありがとうと直接言われることで、自分はここにいてよかったのだと思えるのではないか?

 だからそれにつながる行動をしていないうちは、なんとなく自分の居場所がないようで心細いのだ。自分は不必要な存在なのではないかと思うから!

 少ない人間にだけ慕われているうちも、それは不安なのだ。彼らがいつしかいなくなる(死んでしまう)という恐れがあるからだ。

 だから自分も含めて人々は、多くの人に貢献したいと切に願う。

 だけど踏み出せないでいるのは、自分をオモテに出すことで否定されることが不安なのだ。
 最良(ベスト)の人生をを取ろうとして、良を失うことがいやなのだ。
 だから多くの人は、良で人生を終えてしまう。
 それで納得してしまう。

 恐れることはないのだ。
 人はどんなに落ちても、人格が変わらない限り、良は維持される。
 最良はステップでしかない。
posted by ジェイ・ロビンズ at 22:44 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 人生哲学

目には目を歯には歯を

【目には目を歯には歯を】

この言葉は、紀元前18世紀のバビロン王ハムラビが制定した「ハムラビの法典」の中の「同害復讐法」に出て来るものです。

実はこれ、復讐を奨励するものではなく、逆にエスカレートする復讐を制御することば。復讐する場合でも同等の復讐以上にエスカレートしてはいけませんという意味です。
posted by ジェイ・ロビンズ at 22:39 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 人生哲学

自己評価の基準

 自己評価の基準が間違ってる。
 誰かと相対的に比べてやる気があればいいとか、文句が言えればいいとか、偉ければいいとか、そういう評価基準を持っていたら、成長できないんだよ。

 自分を他人と相対的に評価したらだめなんだよ。
 自分と他人とを比べるな。

 昨日の自分より高くありたい」という考える人が高みに行けるし、認められるんだよ。

 相対的な評価基準だと、自分のまわりの小さな範囲で一番になってしまえば、それより成長しなくてもいいことになる。小さな世界であぐらをかくことになる。

 そうじゃなくて、「昨日の自分よりよくなるには」って考えれば、成長は止まらないんだよ。
 ちょっと前の自分という、絶対的な評価基準を持つんだ。

ノリツグ
posted by ジェイ・ロビンズ at 22:30 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 人生哲学

短所と

●自分の短所

 自分の意見をあまりにも一般化しすぎ。
 それによって他人に意見を押し付けようとしていた。
 その個人は違うかもしれないのに。

 その人にとっては、その意見は辛いかもしれない。
 その人にとっては、その言葉は傷つくものかもしれない。
 その人にとっては、異性でも友達がありえるかもしれない。

 その人の立場に立って考えてみようよ。


●関心の輪

 どうも自分は関心の輪が狭すぎるようだ。
 影響の輪に集中したもんだから、勢い関心事がとても狭くなってしまった。
 影響できること以外は時間をかけるだけ無駄、と思ってのことだったんだけど、アンテナを小さくしてしまって話題や雑学に疎い人間になってしまった。
 喋ることのバラエティがなくなった気がする。

 疎くてもいいんだろうけど、代わりになにが必要なんだろう?

 行動によって、なにかを作り出し、それを発表することが必要なのではないか?


●先を予測すること

 未来を予測するには、事実をまず把握することだ。
 予測には、十分な事実が必要になる。

 この場合の事実とは、数学で言う「変数」のようなものだ。

 x = y + z

 とある場合、xを求めるにはyとzのいずれかが必要になる。yとzの両方が分かれば、xはおのずと予測できる。

 できるだけ、yとzの情報を手に入れるようにすることだ。

 現実の事象には、複雑な変数がいろいろ絡む。
 細かなことを割り出すには、まず大きな事実から把握すること。
 その大きな事実の中には、小さな事実がいくつあるか? そしてそれらの中で重要に事実はなにか? 欠けている事実は何か? を考える。
タグ:短所
posted by ジェイ・ロビンズ at 22:25 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 人生哲学

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