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厳選! 成功哲学無料特別レポート

成功哲学関係の無料特別レポートを厳選して集めてみました。

成功哲学に造詣の深い方々が、成功者のエッセンスを
まとめていますよ。

どれも面白いものなので、ぜひ読んでみてください。


1日1分!成功者の98%が実行している大切な習慣
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5分でわかる!成功するための4つの基本思考
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超強力!あやしい人だと思われようが絶対目標を達成したい人の秘密の習慣
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雪だるま式自己実現の極意「ベクトル集中法」
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ビジネスに役立つ新刊ベスト50要約集
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聖書で学ぶ成功哲学−全ての成功哲学の原点はここにあった−
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posted by ジェイ・ロビンズ at 02:13 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 成功哲学

「金持ち父さん貧乏父さん」を読んで

●ラットレース

 金持ちになるには、いい学校に入り、いい会社に就職して、
専門的な知識を身につけ、いいポストにつくことが先決。

 という考え方は間違い。

 金がなくなることに恐怖し、金に動かされている間は、
金持ちにはなれない。
 税金の支払い、リストラの恐怖、家を買ったり車を買ったり
して増える負債(継続して毎月払うお金を負債という)。

 給料を貰って、それを負債の支払いにばかりにあてていると、
お金はぜんぜん増えない。給料が上がっても、それに合わせて
生活のレベルも上がり、家、車、子供に払うお金が必要になるからだ。

 多くの人は、自分の子供に

「金持ちになるには、いい学校に入り、いい会社に就職して、
専門的な知識を身につけ、いいポストにつくことが先決」。

 と教えるので、世代を受けついで、「ラットレース」、つまり
きりのない貧乏競争が繰り返される。

 実際の金持ちは、まずこの状態に気づき、別の考え方をするようになる。


●資産の定義

 継続してお金を生み出すものを、資産という。
 いわば、ドル箱である。金持ちは、これに注目する。

 貧乏人は、収入を負債にばかりあてるので、ちっとも
お金が貯まらない。ほんとうは、資産形成のためにお金を
使わなければいけないのだ。

 資産ができたなら、それで生まれた利益をまた資産に
投資する。それを繰り返せば、だまっていてもお金が
入ってくる状態ができあがる。
 金持ちは、この状態を作り出している。
 そしてそれは、そんなに難しいことではない。

 では資産とはなにか?
 会社、株、利子、土地…etc,etc。
 これが一般に言う資産。しかし、最初は手がでないはず。

 だから、最初は頭を使う。
 いろいろなことを勉強して、頭を使えば、
 資産を生み出すもののアイデアは生まれてくる。


 …と、興味深かったところを書いてみました。
 この本は、お金に対するパラダイム(視点)を変えてくれますね。

 とくに、キャッシュフロー(お金の流れ)を理解することが、
実生活で非常に役に立つことを教えてくれます。
 そしてこれによって、お金に対する価値観や、扱い方なども
勉強することができました。

 ここ2年くらいで読んだ本の中では、かなりのヒットです。
 マイベストブックの中でも上位5位以内に入ります。

 興味ある方は読んで見ることをお薦めします。損はしません。
 読んだら人生変わる人もいるはず。
posted by ジェイ・ロビンズ at 01:28 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 成功哲学

安定と自由の選択

 「給料とは麻薬みたいなもので、
貰うまでは不満たらたらでも、貰えばニッコリ。
それまでの不満はどこへやら。このおかげで
会社は社員を少しぐらいツラい目にあわせても
大丈夫なわけで」


 給料を貰うことって社会人としての義務みたいなものだから、
その権利を失うことは、暮らしていけなくなる、社会から疎まれる
存在になる、という恐怖がイデオロギー(社会通念)としてある。


 でもそんな恐怖を感じながら生きなきゃいけないの? といえば、
それ以外の道もある。要は、独立すればいい。
 リスクはあるけど、自由への道。


 最近、電車で背広の人を見ると、すごく感じることがあって、
それは、世の中は大半がエンプロイー(被雇用者)」で、
役職によって貰ってるベネフィット(利益)は違うけれど、
エンプロイーとエンプロイヤ(雇用者)の違いは
独立しようと本気で考えたか否かってことだけで決まってる
ということなんです。社員と社長の立場は紙一重。


 そしてそれは「意志」の問題なんですよ。
 考えたか考えないか、考えたなら行動したかしないか、
それで決まってる。


 もちろん、エンプロイーとエンプロイヤ、それぞれの立場の
メリット、デメリットはある。
 エンプロイーには安定とリスクの少ない人生。
 エンプロイヤには金と選択の自由。


 そして人生観の違いもある。
 つつましく無欲に中庸に生きたいという人もいれば、
自分のしたいことをし、あくまで夢を追いたいという人もいる。


 いちがいにエンプロイーとエンプロイヤの二択で
ものを考えられない。


 …と思いつつも、私、将来はやはり「自由」を手に入れたいと
思ったりしてます。
タグ:安定 自由 選択
posted by ジェイ・ロビンズ at 01:27 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 成功哲学

富を生み出す循環構造

 ハインツは、毛皮が高騰しているのを見て、毛皮で富を作ろうと目論んだ。
 さっそくハインツは、猫をたくさん集めて猫牧場を作り、その毛皮を売り始めた。

 しかし大きな問題が発生した。
 猫を増やすうち、取れる毛皮の儲けが、猫の餌代にほとんど消えるように
なってきたのだ。猫の餌は、馬鹿にならない金額だった。

 ハインツは困った。仲間は、「これ以上儲けるのは不可能だ」と、
次々と諦めてやめていった。
 大きな借金を抱える危険が迫っていた。

 しかしハインツは諦めなかった。
 彼は、諦めたらそこで終わりになるのを知っていた。
 不可能であることの理由を探すことが、
なんの解決にもならないことを知っていた。

 それどころか、その考えは貧乏を呼ぶだけだと知っていた。

 ハインツは悩んだが、ある日、その問題を一気に解決する策を
思いついた! 彼は飛びあがって喜んだ。

 その計画を実行に移すと、ハインツの富はみるみるうちに
膨れ上がっていった。
 そしてついに、彼は街で一番の富豪になったのである!

 では、その借金を回避し、なおかつ莫大な儲けを生んだ秘策とは、
どういう策だったのか!?

 いったいどんな計画を思いついたというのか?

 不可能を可能にした計画とは!?


 その計画はこうだった。

 まず、猫の餌のために、「ねずみ牧場」を作った。
 猫の餌のために、さらに牧場を作ったのだ。

 しかし、今度はねずみの餌がいる。
 これでは堂堂巡りだ。

 ハインツは考えた。
 「猫は、毛皮さえあればよい。残った肉は、細切れにしてねずみの餌にすればいいのだ」!

 猫はねずみを食べ、毛皮を取ったあとの猫はねずみの餌になる。

 こうして、富を生み出す「循環構造」ができあがった。
 ハインツは、ほとんど経費をかけずに儲けを出すことができたのである。


 ちなみに、この話はドイツの商人の間に伝わる実話である。
タグ:循環構造
posted by ジェイ・ロビンズ at 01:16 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 成功哲学

エジソンの1万回の失敗

 エジソンは、電球を発明するまで一万回失敗したという。
 しかし、そのことをエジソンは失敗とは言わなかった。

 インタビュアーに「一万回も失敗したそうですが、苦労しましたね」と
言われたとき、エジソンは、

「失敗ではない。うまくいかない方法を一万通り発見しただけだ」

と言ったという。

 そういう気持ちで、繰り返しにウンザリせずに仕事ができたらいいんでしょうね。
posted by ジェイ・ロビンズ at 01:15 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 成功哲学

オポチュニティ・コスト

 以下、「ロバートアレンの実践億万長者入門」を読んでのメモです。


■時間は、限られた資源であり、管理が必要である
 経済学では、「オポチュニティ・コスト(機会費用)」という概念がある。

 AとBを選択できるとして、どちらかを選ばなければいけないとする。
 Aに投資すると、Bに投資できない。逆も然り。

 時間についてもこれは同じ。
 時間は、「過ごす」ものではなく、「投資する」ものである。


■計画

 多くの人は、朝起きて、何をすべきかぜんぜんわからないまま、
1日を始めてしまいます。
 そのまま生活の勢いに身を任せ、目標も計画も未来も持たない大勢の人々とともに、
ひたすら流されていくのです。

 あなたはその中から抜け出さなくてはなりません。

 計画を立て、その風をつばさいっぱいに受け、自分が本来いるべき場所へと上昇しましょう。


■重要な少数に集中する

 あなたの行動の80%は結果のほんの20%の要因にしかなっておらず、
反対に、あなたの行動の20%が、結果の80%を生み出しています。

 これは、100年前にこの法則を唱えたイタリアの社会学者パレートの名を
取って「パレートの法則」と呼ばれており、シンプルですが、とても深い意味を持つものです。

 ある作家がこの法則について、「些細な多数vs重要な少数」という表現を使いました。

 私たちが、毎日行っていることの80%は取るに足らないことで(ほとんど結果らしい
結果をもたらさないのだから、時間の浪費とさえ言えます)、残りの20%が重要(私たちの
進歩に不可欠なこと)であるというのです。

 同じ事が、時間についても言えます。
 ある保険会社が調査したところ、会社の売上の80%はセールススタッフの20%によって
もたらされているということがわかったのです。
 さらに、その上位20%のスタッフ、つまり「重要な少数」である人たちは、平均して、
残り80%のスタッフの16倍のお金を稼いでいるという結果も出たのです。

 いったい彼らはどこが違っているのでしょうか?

 両方のグループの従業員たちは、1日の始まりには、まったく同じだけの時間を
与えられています。しかし、その時間をどのように投資するかが、結果に非常に大きな違いを
もたらすのです。

 一方のグループは、レバレッジ効果の高い活動(豊かな実りを生み出す「少数の重要な」
仕事)に集中します。
 もう一方のグループは、取るに足らない活動(時間ばかり食ってほとんど結果が出ない
仕事)にはまりこんでしまうのです。


■物事を先延ばしにする方法を学ぶ

 「重要な少数」を今すぐやる。
 「些細な多数」をあとでやる。


■今までの予定リストを捨てる

 予定リストに挙げられた仕事内容を、あらためて吟味する人はあまりいません。
 例によって、リスト上の80%の項目は取るに足ら無いものなのです。
 重要でないことは、たいてい楽しく、手早く出来ます。

 重要な活動は通常、より難しく、時間もかかり、失敗のリスクも高いものです。

 本当のところ、私達の人生におけるもっとも重要な活動が、ふだんの予定リストに
登場することなんてめったにありません。

・人生の目的を発見する
・優しさを学ぶ
・子供達を愛する
・人の話を聞く

 リストに何か書きこむ前に、まず自問してください。
 これは20%のほうか、それとも80%のほうか?

 「私は常々思ってきた。人の取る行動は、その人の考えを最も的確に表明するものであると」

 ジョン・ロック


■獰猛なシャチにどうやって水面高くジャンプする芸を仕込んでいるのか?

 まずは、水槽の底に置いた棒の上を泳がせます。
 シャチが棒の上を泳ぐと、ご褒美に魚を与えます。
 その後棒の位置を上げ…(略)。


■イヤなことから始める

 リスト上のどの活動が、あなたのもっとも恐れるものですか?
 その活動から1日を始めてください。

 ほとんどの人は、それと反対のことをします。彼らはリストをざっと見て、簡単にできるものから
先に選んでいきます。手早くできることから先にするのです。あるいは楽しいことから先にです。

 しかし私は「イヤなこと」から先に取りかかるべきだと信じています。
 それさえやってしまえば、肩から重荷が下りて、その日の残りの時間を思いきりエネルギッシュに
過ごすことができるのです。

 どうしてそうなるのでしょう?

 普通、なにかするのを躊躇するときには、それなりの理由があるものです。
 それはたいてい、「恐れ」です。人々は失敗を恐れるのです。
 恐れは、私達がレバレッジ効果の高い活動をするのを妨げます。
 つまり、恐れは成功の妨げとなるのです。

 なかには、失敗のリスクを冒してまで何か重要なことをするくらいなら、
何も成功もしなくていい人もいます。恐れは高くつきます。ですから、恐れを認識し、
それと向かい合い、克服することを学びましょう。

 そして、自分にご褒美をあげるのです。自分によくやったと声をかけ、
一休みしましょう。それがどんなに爽快な気分か、じっくり味わうのです。

 シャチに餌を与えましょう。いやなことから先にやる訓練を自分に施すことで、
あなたは無意識のうちに、より難しいことに挑戦する意欲を高めていくことになるのです。


■最低月1回は『クワドラント(四分円)テスト』を行う

 一日の終わりに、白紙しを一枚用意して円を描き、それを4分割します。
 そして、その日に行ったすべてのことを、4つの大きなカテゴリーに分けて、
各クワドラントの中に書きこみます。

 クワドラント1は、ルーチンになっていること、
 クワドラント2は、予定になかった突発的なこと、
 クワドラント3は、他者があなたに委任したこと、
 そしてクワドラント4は、あなたの夢あるいは目標についてです。

 ぜひとも、これを実行してください。驚くような結果が現れるはずです。

 気をつけないと、ルーチンワーク、突発的な仕事、他人に頼まれた仕事ばかりが、
時間のほとんどを取ってしまうようになります。そして自分の夢を実現する時間が
なくなってしまうのです。

 夢の準備は毎日しなくてはなりません。

 夢の口座には、毎日貯金をしていかなくてはならないのです。
 そうでなければ、複利はついてきませんよ。
posted by ジェイ・ロビンズ at 01:13 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 成功哲学

ともかくやる、だめだったら変えればいい

 真剣に取り組んだなら、失敗してもいい。
 何回も失敗して手に入れた成功こそ、価値があるのだ。

 10回のうち1回しか成功しないのならば、
早く9回失敗して、1回の成功を早くつかめばいい。

 そのための失敗なら、十分価値があると思わないか。
posted by ジェイ・ロビンズ at 01:11 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 成功哲学

フェイマス・エイモス・チョコレートチップ・クッキーの創立者の話

「どうして私が何事にも積極的に生きているのか、それをお話いたしましょう。

 最初に言っておきたいのは、この世の中は、私の考えていることをそのとおりに
反映するものだ、と私が確信しているということです。

私の行動ひとつひとつに対し、世の中はそれに反応してくるということです。
私が発信したものはなんであれ、まっすぐ私に送り返される、ということなのです。


 世の中の仕組みはこうなのだ、とわかってからは、何事にもできるかぎり積極的に
生きていこうとしてきました。あいまいな結果は嫌でしたから、積極的な姿勢を
見せれば世の中もきっとそれに答えてくれるだろうと考えたのです。


 人生は鏡のようなもので、そこに自分の内面が映し出されます。だから、
人と接するときはいつも明るく振舞いました。私だってそうしてほしいですからね。


 聖書にも書いてありますが、『汝の欲するところを人に施せ』。これが大事なんです。
 私は人から尊敬されたかったし、愛されたかった。自分のすることをやさしく
励ましたり、勇気づけたり、支えてくれる人を求めていました。


 そのためにも、自分から進んで行動しなければだめだと思い、
自分の信じている通り実行してきたのです。自分の信じる通り実行せよ、
だから私は何事に対しても積極的なのです。世の中の積極的な反応が
欲しいからなのです。


 今でもときどき、自分の人生のことやフェイマス・エイモスの成功について、
いろいろと考えてみることがあります。


 成功した理由はただひとつ、過去を振り返らなかったからです。
 私は決して後悔しませんでした。
 過去の思い出にひたろうとはしませんでした。


 いつも今現在のことに目を向けていたし、この一瞬に全力を注いできました。
 すべては今この時にかかっている。過去でも未来でもない、だから現在の
この瞬間に全力をあげろ、これがフェイマス・エイモス創立以来のやり方なのです。


 私はいろいろなことにチャレンジしてきました。
 けれどもいわゆる成功に安住していようとは少しも考えませんでした。
 もし安住したら、そこで進歩は止まってしまうのです。


 もし現在の成功に酔いしれていたら、それ以上の成功は望めません。
 だから、成功したことは喜びつつも、すぐ別のことへ心を向けるのです。


 だれでも過去の嫌なことは忘れたいと思うでしょう。

 過去に生きることはまったく無意味なのです。断じて誤りなのです。
 物事はいろいろ変化する、変化するのを認める、またそのことから学ぶ
ことができたのを感謝する、すべてはこの繰り返しです。

 神に感謝を捧げ、自分の身の上に起きたことをすべて喜んで受け止め、
そして次へ次へと進んでいくことが大切なのです。


 物事がよいのか悪いのか、肯定すべきか否定すべきかは、考え方次第だと思います。
 だから、人生の途上で直面するものはすべてみなよいことなのだ、
という心構えを持つことにしたのです。人生すべてみな勉強であって、私を強くし、
より高いレベルへ引き上げてくれるものなのだ、そう思うようにしたのです。


 もし最初の機会を逃したとしても、また同じことを経験できるのだと、
必ずいつか実行できるのだと自分に言い聞かせました。

 むろんそっくりそのままでないにしても、同質の体験はできるはずだと考えたのです。


 カルガリーの公使がこんなことを言っていました。世の中は開かれているのだ、と。
 自分がどのような考え方を持っていようと、世の中はそれをすべて認めるのだ、と。

 だからもし『俺はチョコレートチップ・クッキーの店を開くぞ』と言えば、
そのとおりに反応が返ってくるのです。


 そして自分の努力に必ず報いてくれます。いつか必ず店を開けるようになります。
 反対に、もし『ああ、どうしたらチョコレートチップ・クッキーの店が開けるだろう。


 私にはわからない。一生できそうもない』と言ってごらんなさい。
 その通りの結果になります。まず店を持つことはできません。


 自分がどういう考え方をしていようと、世の中はそれに合わせて反応してきます。
 まっすぐ自分にはね返ってくるのです。だから、このことが本当に理解できたら、
積極的に生きるのがどれほど大切かよくわかるでしょう。人生の中で出会うさまざまな
ことに、積極的な姿勢で臨むのです。

 そうすればうれしいことも楽しいことも実現します。


 積極的に生きていけば、人生は10倍も豊かになります。
 だから、私は、つねに積極的に生きていこう、いろいろなところで進んでいこう、
と考えているのです。いろいろなことを体験すればするほど、よいことにも多く出会える
のですから。


 人生は本当に奥が深いものですね。まわりを見てみると、自分を含めたあらゆるものが
神の創造物であり、神が素晴らしい力を私に与えてくださったのだということがよくわかります。
 だから私は今現在に全力を注ぐのです。


 素晴らしいことはまだまだこれからいくらでも起こる、とつねに考えているのです」


 「人間は自分が考えているような人間になる!!」(きこ書房)より
posted by ジェイ・ロビンズ at 01:06 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 成功哲学

It is not the end of the world.

「It is not the end of the world.」

この世の終わりというわけじゃあるまいし。


「負ける事が恥ではない。戦わない事が恥なのだ」
posted by ジェイ・ロビンズ at 22:52 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 成功哲学

偉業は、達成困難な目標から生まれるのです

 『偉業は、達成困難な目標から生まれるのです。』


 エマースン[訳注]は、「人間の強さは人間の弱さから生まれる。苦しめられ傷つけられ、ひどく痛めつけられることで初めて、隠れていた大きな力を伴った憤りが目を覚ますのだ」と言っています。

 奮闘や、非常な努力を要する目標は、逆境を克服し、真の達成へと自分を駆り立てる原動力なのです。達成困難な目標は、すべて自分を成長させるためのチャンスとして捉えましょう。

 “ 結果 ” ではなく、“ 目標 ” それ自体があなたという人物を築き上げるのです。たとえ全世界があなたに反対したり、すべての人があなたの判断に疑問を抱いているように思えたとしても、自分が正しいと信じているのなら、最後まであきらめず努力をしなければなりません。

 あなたが成功したとき(目標達成のための努力を続けていれば、いつかは必ずそうなるのですが)人は皆、「あなたならできると思っていたよ」と言うに違いないのです。


[訳注]
ラルフ・ウォルドー・エマーソン(1803−1882)
アメリカの詩人、思想家。ハーバード大学で神学を学び、牧師となる。自由信仰のため教会を追われ渡欧、ワーズワース、カーライルらと交わる。帰国後は個人主義を唱え、米国文化の独自性を主張した。
タグ:偉業 目標
posted by ジェイ・ロビンズ at 22:48 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 成功哲学

自分を変える質問

自分を変えるには、自分の意識を変えることだ。
意識を変えるには、いつも思うことを変えることだ。
いつも思うことを変えるには、自分に問うことを変えることだ。

「今日を素晴らしい日にするには?」
「最高の連休を過ごすには?」
「いい人になるには?」
「充実した毎日を送るには?」

問うた答えが出たなら、今できることから実行することだ。
posted by ジェイ・ロビンズ at 22:37 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 成功哲学

思考とは、選択である

・思考とは、「となると」「とすれば」「だから」「となれば」「そうすれば」などと、接続語によって言葉やイメージ、経験、五感が連鎖していく流れである。

・思考とは拡散であり、収束である。

 収束は、抽象化思考で成り立つ。
 事柄の中から貫かれるもの、共通する事柄を導き出すことで、思考は収束する。
 これがマクロを見るということだ。
 抽象化とは、マクロに見ることである。

 拡散とは、頭の中にある物事から、いくつ分岐できるかである。選択である。
 思考の幅があるとは、ひとつの言葉からどれだけの選択肢を思い起こすことができるか、そしてその選択肢の中から「直感的」によりよい選択をできるかだ。

・思考したことが、「考えた」という経験となる。

 それが思い起こされるから、頭の中に常に言葉をめぐらせるようにすることだ。

 それは絵として写ったことや耳に聞こえたこと、肌で感じたことを言葉に
するだけでもいい。
 そこから思考が連鎖して出てくる。

 本を読んだら、その印象を言葉にすることだ。
 それが思考に繋がる。

ノリツグ
タグ:思考 選択
posted by ジェイ・ロビンズ at 22:24 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 成功哲学

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